RECRUIT 社員インタビュー
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自分が「ユタカ研装の看板」になる。
信じて任せてくれる場所で、秘めたる夢を叶えたい。
文系新卒。ゼロからのスタート。
「とにかくやってみる」の積み重ねで、
今がある。
入社した当初は、右も左もわからない状態でした。保温材について教わっても、意味が分からなかったほどです。そこで私が取った行動は、先輩に食らいついてでも分かるまで聞くこと。とにかく自分から動くことです。壊れそうな橋を叩きもせず渡る。そんな感じでしたね。その甲斐あって徐々に自信がついていき、現場を任されるようになってからは20代だった私でも、「技術者」として認められるようになりました。未経験だからこそ受け身ではいけない。学ぼうと思えばいくらでも教えてくれる職場なので、ハングリー精神で突き進んでほしいです。
1から10まで自分次第。
決裁権がある中で感じた、
お客様からの大きな信頼。
大きな企業であれば、「提案は営業」「資材管理は購買」と分業化されていて、施工管理は現場の監督業務に絞られると思いますが、ここでは違います。お客様の要望を聞くのも、それを汲み取って提案するのも、最適な資材を考えるのも私たち。だからこそ、面白いんです。独り立ちした後は上司からの干渉もなく、個人商店の感覚でお客様とつきあえることが魅力ですね。以前、コロナ禍で作業員10名中8名が感染してしまった時に、私の「何とかします!」という言葉を信じて最後まで見守ってくださったことは、今も自信につながっています。
自分に「軸」さえあれば大丈夫。
この会社を選んだことは、
全てにおいて正解だった。
社風をひとことで言えば「自由」です。裁量大きく任されて、自分のスタイルで仕事ができます。ただしこの自由は、自分に一本「軸」があってこそ意味があるもの。だから私は、常に自分に厳しくありたいですね。明確な将来ビジョンを持って。(どうなりたいかは、私の胸の中だけに留めています。)その上で確かに言えるのは、この会社を選んでよかったということです。お客様や業者の方々からの信頼がモチベーションになりますし、待遇面でも不満はありません。3人の子どもたちのために、何より自分のために、ずっと続けていきたい仕事です。
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